中板橋に住んでかれこれ25年になる私が、住んで本当に良かったと感じる3つの理由をご紹介します。

中板橋に住んでてホント良かった!
今回は私がそう感じる3つの理由をご紹介します。

※2017年6月6日に追記しました

その1 都心へのアクセスがいい。

東武東上線の各駅停車で「池袋駅」から約7分の「中板橋駅」。
その魅力の一つが都心へのアクセスの良さ。
主要駅までの時間はこんな感じ。

◎新宿駅まで23分(東上線・JR山手線経由)
◎渋谷駅まで30分(東上線・JR山手線経由)
◎大手町駅まで31分(東上線・東京メトロ丸ノ内線経由)
◎東京駅まで32分(東上線・東京メトロ丸ノ内線経由)
◎銀座駅まで35分(東上線・東京メトロ丸ノ内線経由)
◎上野駅まで32分(東上線・JR山手線経由)
◎六本木駅まで41分(東上線・JR山手線・都営地下鉄大江戸線経由)
◎浜松町まで45分(東上線・JR山手線経由)

※時間帯により多少異なります

体感として30分程度なら、負担を感じませんから
新宿、渋谷、東京、上野なんかは、もう“近場”という感覚。

そしてポイントが高いのは、
かなり多くの電車が中板で準急や急行の停車待ちをすること。

だから、池袋方面に向かう場合は、
数分間停車しているので余裕を持って乗車でき
帰りは待つことなく降車できます。

実は私、18歳から10年ぐらい常盤台に住んでいたのですが、
池袋に向けて出発したかと思ったら一駅で止まり、
帰りには降車駅はわずか一つ先なのに待たされて、
当時は「中板橋駅」をうとましく思ったものでした。

ナカイタに住んでからは通過待ちの恩恵を十分に受けています

その2 商店街が充実!日常生活に不自由することなし。

およそ150軒が集まる中板橋商店街をはじめ、
様々なお店があって日常生活には全く不自由しません。
焼き魚から天ぷら、煮物など、総菜店が充実しているのも魅力です。

中板橋商店街の歴史をHPから抜粋すると…

昭和10年 中板橋商交会結成 駅ができ自然に店が集合し40店舗で運営
昭和28年 板橋区商店街連合会発足 44商店会3127名で。
昭和32年 板橋九丁目から中板橋に変更。
昭和50年 中板橋商店街組合員数300名に。東京都内で一位の組合数に
昭和52年 中板橋安売り合戦始まる(月1回)5割7割引は当たり前と。
昭和59年 中板橋商店街会館を改築する(費用は会員寄付)
平成元年 桜を目当てに人出が多いので板橋区内共通商品券発売開始
平成 6年 アーチ9基、街路灯132本、道路舗装完成。
平成 8年 へそ踊り第一回を開催。商店街の名物に。
平成11年 宅配事業を開始する(商店街で初の試み)
平成12年 宅配事業について新聞、TV取材多数。
平成14年 中板橋商店街会館が新築落成。宅配事業を環境庁が評価する。
平成16年 商店街HP立ち上げ。オレンジ通りでイルミネーション飾り付け。
平成20~22年 街路灯・アーチのランプをLEDランプに取り替える。
平成23年 防犯カメラ16台設置。
※一部抜粋し、編集

商店街が元気だと街に活気があっていい!

また、お隣の大山には及びませんが、
居酒屋もそこそこあって、地元飲みも十分楽しめます。

その3 石神井川沿いの桜並木が素晴らしい

中板橋地区を流れる石神井川沿いは桜の名所。
春になると多くの人たちがお花見に訪れます

地元住民なら、わざわざ出かけなくても普通の散歩がお花見に!
桜の見頃は2週間弱ですが、毎日桜を楽しめて心癒やされ、
住んでて良かった…と実感します。

夜桜もいい!

そして、大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい規模。

中板橋に引っ越してきませんか!

最新情報をチェックしよう!